
“痔になった!!”と思って病院に行くと、大腸癌が見つかることも時々あります。
この場合は早期発見でき良いのですが、怖いのは逆の時です。
肛門からの出血を、“痔だろう”と勝手に判断し、実は大腸癌だったというケースです。
これが初めての出血なら病院に行く人も多いですが、1度痔と診断されている方は、“また痔だろう…”と安易に考えてしまいます。
結果として癌の発見が遅れ、不幸な結果となる事もあります。
大腸癌は早期に発見すれば完治しやすい癌ですので、お尻からの出血があった場合は、“痔だと自己診断しない”“安易に考えない”を念頭に、病院受診する事をお勧めします。