
それは中学生のころでした。
いつものようにトイレに行ってウン○を出そうときばっていたところ、“プチッ”と音が聞こえたような気がしました。(気がしただけです)
“痛い…”
これが私の“切れ痔人生”の始まりでした。
トイレットペーパーでお尻を拭くと、ちょこっと血がついていました。
この時の私は、これが“切れ痔”とはわからず、お尻の穴が切れてしまったと簡単に考えていました。
その為、オロナ○ン(薬名)をつけとけば良くなるだろうと考え、毎日塗っていました。
奇跡的に(?)痛みも無くなり、自分の中では病気などという認識無く生活を送っていました。
この頃の私の生活はというと、部活や勉強のストレスが溜まり、またダイエットと称して朝ごはんを抜いたりしていました。
ウン○も学校で行くのは恥ずかしいと思っていたので、便意をもよおしても我慢していました。
自分の中では1週間ウン○が出ないのは当たり前で、別に薬を飲もうと言う認識もありませんでした。
そうこうしながら中学時代は痔に悩むことはなく終わりました。