
中学を卒業し、高校の2年間を楽しく過ごしました。
やがて就職試験などまたまたストレスの溜まる日々を過ごしていた時に、突然アレはやってきました。
“痛い…”
久しぶりの感覚ですが、中学の時と同じ痛みです。
こころなしか痛みが増したような気も…
トイレットペーパーを見るとやはり血がついている。
この時も、“怪我をしたら血が出るのは当たり前じゃん!!”と思っていました。
しかし中学の頃と違ったのは、“決して痔なんかじゃない!!”と、痔の存在を思い浮かべたこと。
もちろん高校生の私は、痔なんか恥ずかしいし、私がなるわけないと完全否定していました。
そしてオロナ○ンを塗布し、良くなるのを待ちました。
今回も、中学の頃よりは長くはなりましたが、痛みも血も出なくなり、“やっぱ痔じゃないや”とポジティブに考えていました。
こうして痔の事はすっかり忘れて高校生活を終了しました。