切れ痔体験(就職)
高校を卒業し、就職することになりました。

就職

初めての社会で、毎日が緊張です。
先輩からは毎日のように叱られ、帰宅する時間は翌日になることもしばしば…
やけ酒の日々。食事も外食か食べない事が多い毎日。
徐々にストレスと不規則な食生活のツケがやってきたようです。

家に帰り着き、便意をもよおしトイレにいき、きばった瞬間…

“痛い…”

またまたアノ痛みがやってきました。

しかし3度目ということもあり、“オロナ○ン塗っておこう”と気安く考えていました。
次の週、排便時に痛みがあります。
さらに次の週も…
今までは、2回目の排便時には良くなっていたが、今回は痛みが続きます。
良くなるどころか、痛みが増している気もします。
4回目の排便時には、激痛とともにトイレが赤く染まる位の血がでました。
さすがに“これはやばい。もしかして癌?”と思い、病院へ直行しました。

そこで診断されたのが、“裂肛(切れ痔)”でした。

医師から言われたのが、“肛門部分がただれて炎症がひどいから手術をした方が良い。でも、生活環境がひどすぎるから、規則正しい生活に変えて様子を見てみても良い。”と、いうことでした。

一刻も早くこの痛みを治したいが、手術にはどうしても抵抗があったので、生活環境の改善を頑張ることにしました。